PR.婚活なら『こすまり』

古着でワクチンは怪しい?評判、高い、口コミ、3ヶ月過ぎたら無効?

出典:いらない服を寄付・整理して、お部屋と心もスッキリのSDGsなサービス! | 古着deワクチン

古着deワクチンという古着のリサイクル回収でワクチンを寄付するというものがあるのを知っていますか?

古着のリサイクルって、なんだか怪しさが満点ですよね。おまけにワクチンまで寄付できるなんてウソくさい・・・そう思いませんか?

しかし調べてみるとなんと古着deワクチンという事業は、未来を考えたすごいものだったのです!

古着deワクチンというのは「日本リユースシステム株式会社」と「認定NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会」とのタイアップ事業です。

有料の寄付となりますので、申し込み、料金を払うと、古着の回収用キットが送られてきます。こちらに最高30Kgまで古着などの不要品を詰め込み送るだけでポリオワクチンの寄付と、古着のリユースによる途上国への社会貢献が出来るというものです。

しかし、この古着deワクチンの仕組みが実はスゴかった!

有料なのは事務運営費の他に、なんとこのキットの発送や集まった衣料の袋の仕分け・送付などに障害者雇用を行うことで新たな仕事を作りだしているからなのです。

さらにこの衣料品を途上国でリサイクル品として販売する事で、途上国内の雇用を創出する事が出来るというサステナブルな一大プロジェクトだったのです!

しかし、これは本当にこの事業は機能しているものなのでしょうか・・・

そんな怪しいと感じる疑問を一つ一つ調べてみました。部屋も気持ちもスッキリさせる「古着deワクチン」を知るために、怪しい10の項目を簡単スッキリ解説!

これを知れば、古着deワクチンに参加したくなること間違いなしです!

古着でワクチンが怪しいと言われる理由

①ちゃんとした事業団体なのか怪しい!

やはり怪しいと疑う事の最初にくるのは、この古着deワクチンが本当に信頼の出来る所なのかという事。

調べるほどに古着deワクチンは怪しいところが見られないどころか、ジャパンSDGsアワード特別賞(SDGsパートナーシップ賞)を受賞するなど、スゴい取り組みを行なっていました。では、この古着deワクチンという事業団体はどんなものなのかを深掘りしていきましょう。

古着deワクチンというのは回収した古着などをカンボジアなどの途上国へ送り、古着として販売する事で、その利益から新たな雇用の創出をしているものです。古着の回収には3300円などといった料金を支払い、回収用のキットの購入し、その購入額の一部からポリオワクチンの寄付ができるようになっています。

この購入金額で、福祉事業で障害者の雇用を行い、回収用キットを準備・発送することや、回収した衣類の海外への配送などの作業を任せており、福祉事業所と提携することで雇用の促進を図っています。

そして古着を送られた途上国では、これらを仕分け・分別などを行い、さらにそこから必要な場所へと送るなどといった作業を行い、送られた各途上国ではリユース品として販売をしています。

販売においても現地の人間を採用することで新たな雇用の創出を行うといったことに繋がっており、一つの寄付がいくつもの雇用と利益を生み出す結果になっているのです。

運営会社は「日本リユースシステム株式会社」で、全てが支援に繋がるという画期的なシステムを作り上げた会社。ポリオワクチンはタイアップしている「認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会」から寄付されています。

この古着deワクチンは、このサステナブルな取り組みが評価され、第3回ジャパンSDGsアワード特別賞(SDGsパートナーシップ賞)を受賞しました。公式ページをみると活動報告も積極的に行なわれている、信頼のおける団体です。活動報告もインスタなどの画像を使ってわかりやすく説明されています。

②きちんと必要とする人の元に届けられているのか怪しい!

回収した衣類がゴミの山になっていないか、ちゃんと届けられているのか心配する声もたくさん聞かれています。

公式ページをみると古着deワクチンのカンボジアの直営店の様子がライブ配信されており、たくさんの衣類やバッグなどが所狭しと置かれている様子が見てとれます。これだけでも安心感が増しますよね。

さらにカンボジアの直営店に行くまでの細かい活動の様子がインスタなどで紹介されています。これを見る限りはゴミとして処分されること無く、現地の手に渡りしっかりと販売されてリユースされていることが分かり、安心できます。

仕事をする人たちのニコニコとしたいい表情を見ると、とても気持ちが良いですね。

③リユースするのに有料サービスなのが怪しい!

この古着deワクチンを使うには料金が掛かります。

寄付する側なのになんで料金が掛かるの?と感じることで、実はそれで集金している怪しい会社じゃないの?と思う方も結構いるよう。

しかし、このサービスの本質は服のリユース販売ではなく、リユースによって、そこに関わる人の雇用を作る事ですので、一部はポリオワクチンへの寄付に使っているとはいえ、仕事として発注している分に関して、無料で行なうことはできません。

リユースとして販売された分はその途上国で雇用されている人の賃金となりますので、国内の流通の雇用者に還元はされません。

また、送料といった部分や宣伝事務費がありますので、有料になるのは致し方ない部分。こちらは、公式ページにある活動報告などでどのようなルートで途上国へ送られるのか画像付きで紹介されておりますので、気になる方はぜひ、チェックしてみて下さい。2023年活動報告(ラオス)| 古着deワクチン

動画もあります。


この料金体系には現在は3つのパターンが用意されています。

【通常版】古着deワクチン専用回収キット 3,300円(税込)
こちらは30Kgまで入る専用回収用の袋が送られてきますので、その中に入れて封をして佐川急便に回収をお願いするもの。その容量はとても大きいようで、衣類は約120枚入る大きさで、この中にはバッグなども入れることが出来ます。このキットを注文するとポリオワクチンが5本、寄付されることになります。
【ミニ版】古着deワクチン専用回収キット 2,500円(税込)
こちらは20Kgまで入る専用回収用の袋が送られてきますので、同じく封をして佐川急便に回収をお願いします。少し小さい20Kgなので、独り暮らしの方やそこまで量がない場合に使う事が出来るもの。こちらはポリオワクチンが3本、寄付されることになります。
【ギフト版】 古着deワクチン 3,500円(税込)
こちらは誰かにプレゼントが出来るというもの。中身は通常版と同じ物が入っています。引っ越しなどでたくさんの衣類が出る場合などにプレゼントなどで送り、ボランティアの輪を広げられます。ギフトボックスに入って送られてきますので、おしゃれでありながらSDGsに協力できるのはちょっといい気分ですね。

④途上国の販売店に本当に寄付しているのか怪しい!

古着deワクチンは『日本リユースシステム株式会社』という運営会社が行なっており、雇用を創出するという支援方法を取っています。

この途上国へ持って行った古着が本当に寄付で持って行っているのか怪しむ人もいますが、これは画像等で紹介されています。国内では障害者の福祉作業所などで分別・輸送し、現地では古着を売ることで、利益を出し、雇用としています。直営店もオープンさせるなど、その様子も積極的に配信していますよ。

また、公式ページで「原則すべて海外で二次流通となっております。」と明言し、国内流通はないことを発信しています。

⑤回収キッドが届いてから3ヶ月以内に発送しないと無効になることが怪しい?

この古着deワクチンはキットが届いてから3ヶ月以内に発送する事と明言されており、これを過ぎると無効となってしまいます。

頼んでキットが来てから出す服を選ぶと、3ヶ月を過ぎる可能性もあるので、先にある程度出す服を選んでから頼んだ方が良さそう。通常版だとシャツで120枚入ると考えるとかなりの量になることが予想されますので、袋に詰める作業にも時間か掛かることが予想できます。

せっかく寄付のためにした事が、3ヶ月が過ぎてしまって、結局無駄になることがないように早めの事前準備をして置くことが大切。いいことをしようとしたのに、期限が過ぎて回収できませんとか、文句を言われると気持ちも落ち込んでしまいますので、期限を守って送りましょう。

⑥実は高額商品が混じっていたのに返してもらえないのが怪しい!

この古着deワクチンは中身を確認して、高額商品を転売するという事はありません。ですので、万が一、ブランド品や宝石などの高額商品が混じっていても一律で海外に送ることになりますので、その品だけを返却するという事は出来ません。

公式ページ上でも、ポケットの中身を確認して送るように書かれていますので、万が一、ポケットにお金や、高額な物が混じっていても、返却をすることが出来ませんので、必ず、確認をしてから送るようにしましょう。

バッグなどは特に中に物が残りやすいので、必ずチェックしてから送ることが大切。ブランドバックや服、靴も送ってしまえば返却はできませんので、間違えて送らないように気をつけてくださいね。

もし高額商品があってもそれだけの返却や買い取りはしていませんので、どうしても高く売りたければリサイクルショップやメルカリなどを使って別に売る方が良いでしょう。

⑦通販サービスの終了に伴ってサービス終了の危機に?

子供用の通販サイト『赤すぐネット』という通販サイトで一時期キャンペーンを出していたことがあり、このサイトの終了に伴って販売終了ではないかという話しが上がったことがあり、継続が危ぶまれたこともありました。

しかしその後にも公式ページでは注文を受けられますし、ゼクシィbabyとコラボ企画したり、SHOPCHANNELとコラボしたりと古着deワクチンは続いています。他にも赤ちゃん本舗などは店舗で、着なくなった服の回収を行ない、古着deワクチンに参加していました。

他にも古着deワクチンは企業向けのサービスも提供しておりますので、興味がある方は公式ページに問い合わせてみるといいですね。

⑧寄付を募る中には手数料稼ぎというところもあって怪しい?

少しでも何かの役に立つのなら・・・という気持ちを利用して人を騙す詐欺などがあるため、古着deワクチンも怪しいのではないはないかと疑う人もいます。

募金や寄付をしたときには、それがどのように使われているのか、その収支や行方がきちんと公開されているかどうかを知ることも大事なポイント。

活動には募金活動事業費、啓発宣伝事業費や事務運営費なども必要なので収支報告に乗っていても不思議ではありません。集めた金額に対し、経費の割合が適切かどうか判断することが大切になります。

古着deワクチンは活動の様子や実際の現地の状況、活動報告としっかりと外部に告知しています。ここからみても信頼の置ける団体である事が窺い知れます。

また、障害者の雇用などの活動に力を入れていますので、その様子もしっかりと報告されており、さらに送られてきたキットにはどこの福祉事業所から発送された物か、わかるようにもなっていますので、活動が見えることで安心感が増しますよね。

国内の会社としての活動の報告からリユース先の途上国の様子、そしてポリオワクチンの寄付による摂取の様子までしっかりと追い、報告していますので、安心出来ますよ。

⑨本当に何でも引き取ってくれるのかが怪しい?

残念ながら古着deワクチンでの引き取りは何でも引き取るというわけでなく、引き取ってもらえる物と引き取ってもらえない物があります。

引き取ってもらえる物は、衣類全般(ハンドメイドもOK)と・服飾雑貨全般(ハンドメイドもOK)。

衣類はスーツから和服、おくるみやスタイ、マタニティ用キャミソール、骨盤ベルトも引き取ってくれますし、衣類は名前が入った物でも引き取ってもらえます。

服飾小物はバッグや靴はもちろん、マフラーやネクタイ、ベルト、ハンカチ、手袋、イヤリングといった物まで幅広く引き取りを行っています。

また、毛布や新品・未使用であればタオルも送れますが、使用した物は送ることが出来ませんので注意が必要です。

ただ、衣料であっても、送るときにはホームクリーニングは必須ですので、洗濯をしっかりして常識の範囲で着られる物を送りましょう。ボロボロでゴミ寸前の物はNG!

送れない物は下着類全般と水着、ぬいぐるみやおもちゃ、家電、食品、傘など。また、毛布はOKですが、シーツなどの他の寝具は送れません。

実際に送る際にはキットに送れる物と送れない物を書いたパンフレットがついてくるようですので、それを見ながら常識範囲で、仕分けして送ると良いでしょう。穴が空いていたり、破れている服は論外。

また、シミなどがついた服を送るのも次の人が着ることを考えると無いですよね。ただの布もお断りしていますので、すぐに使える物で次の人が気持ちよく使えるという事を考えて送りましょう。

⑩口コミ情報がよすぎるのが怪しい

古着deワクチンの口コミ情報を見ると、悪いことは書かれておらず、評価も軒並み満点に近い評価を付けています。余りに良すぎる評価に、逆に疑わしくなってしまいますよね。ですが、怪しいことはありません。

古着deワクチンは、ゴミとして服を捨てたくないと思う人々が応募してきますので、服を誰かに渡すことでゴミではなく、新しい人の助けになると思うことが心を軽くしてくれる事で、溜まっていた衣類がすっきりすると同時に気持ちもスッキリするという評価が多く見られました。

もともと何かに募金や貢献したいと思って居る方が応募するので、満足度も高いのですね。

また、遺品整理で思い出の服をゴミにしたくなかったからという方の意見も。思い出が新しい思い出に変わっていくと思うとなんだかわくわくしますし、嬉しく感じられますね。

この古着deワクチンはキットを注文し、支払いも簡単、荷物も佐川急便に頼めばとりにきてくれると簡単に参加できることと、送られる先もしっかりと活動報告としてあげられていますので、安心して送ることが出来るのが、評価をさらに高めることになっています。

古着でワクチンは怪しい?まとめ

調べてみても、古着deワクチンに怪しいという所は見受けられず、SDGsに取り組み、サステナブルな社会を目指す優良な事業であることが分かりました。

寄付という形でいただいたお金と物を、企業的な思考で、障害者雇用を創出し、さらにグローバルな視点で途上国にも雇用を作り出す、未来を思う事業。

また、寄付やボランティアという考えから、一歩進んだ、社会へ一緒に歩める仕組み作りを実践する事は、私たちの生活にも思考を変えるチャンスを与えてくれる事になります。

ついつい寄付や募金と聞くと、ちょっと怪しいのではと疑いをかけてしまう所が、私たちの心のどこかにあります。

ちょっとした募金の詐欺のニュースを聞くと、「いいこと」をしている企業全てが実はウソなんじゃないのかと疑ってしまう気持ちが・・・だからこそ、古着deワクチンのように、全てを見せてくれるということは、安心と信頼を与えてくれますね。なにより気軽に社会貢献に参加できるのはとても魅力的!

子供がいる家庭ではどうしても体の成長と共に服をシーズンごとに買い換えなければ行けなかったり、高齢者のいる家庭では、亡くなったり、施設などへの引っ越しで溜まっていた衣料品がたくさん出ことがありますが、古着deワクチンのようなサービスを使えば、罪悪感無く、断捨離を行うことが出来ます。

今後は捨てるので無く繋ぐことに、私もぜひ挑戦してみたいと思いました。自分の物だけではなく、周りの人と協力して行なうのもいいですね。