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jhr株式会社は怪しい?調べてわかった6つのこと

出典:JHR株式会社の会社情報 – Wantedly

みなさんは、人材採用や教育のサポート分野を専門に活動しているjhr株式会社をご存知ですか。

まず、jhr株式会社について簡単に説明したいと思います。

jhr株式会社とは2018年12月に設立された会社で、新卒者や第二新卒者を中心にした人材紹介を主力事業として活動しています。

また、常時100社ほどの企業から委託された採用を月間30~40名の求職者と企業をマッチングさせています。

しかし、そんなjhr株式会社が怪しいと言われているようです。

そして今回は、そんなjhr株式会社は本当に怪しいのか、調べて分かったことを解説していきたいと思います。

jhr株式会社が怪しいと言われる理由(考察)

①高い内定率、満足度

2020年4月入社分の就活エージェント利用者の内定率を調査した結果、内定獲得率は92%と高かったです。

2019年は全体的に人手不足が目立つようになってきていました。それは新卒求人が増加したことが原因と考えられます。

そして、jhr就活エージェントの利用に不満のある人の中にはサービス利用を途中でやめる、アンケートに答えないといった人が多く見られます。

利用者の満足度も96%と高いため、無理やり押し付けられたということはありません。

しかし、そもそも内定率は高めに出るものでありアンケートに答えている人は優秀な人(内定を持っている人)が多いためということが原因となっています。

就活に苦戦している人はわざわざ10分ほどの時間を使い現在の就活の状況に関する調査を答えようとするとわ思えません。

アンケートに答えているのは多く内定をもらっていたり就活を優位に進めている人が多いのではないでしょうか。

jhr就職エージェントではそもそもすでに内定をもらっている人が多く回答しているから、データとして内定率も高めに出ているのではないか、これが怪しいと言われている理由ではないでしょうか。

②紹介可能の求人が5000件以上

jhr株式会社では上場企業や中小零細企業。スタートアップ、ベンチャー企業などの5000件を超えた幅広い求人が用意されています。

有名企業は少なめですが、無名の優良企業が多く、入って後悔する人は少ないです。

しかし、ある人にとってはホワイト企業でも、あなたにとってはブラック企業だと感じてしまう会社もあります。

他の就活エージェントもそうですが、jhr就活エージェントでも企業紹介を無料でけられます。

無料で受けられるのはありがたいですが何か裏があるのではと勘繰ってしまう人も少なくありません。

有料エージェントでは何か裏があるというようなことはほぼないため、余計に「なぜ無料なのか、何か裏があるのでは」と怪しく思われてしまうのではないでしょうか。

③担当者から受けられる個別サポート

jhr株式会社では、新卒専門エージェント、アドバイザーの担当者が付きます。

初回のカウンセリングは、自己分析や将来設計など1時間かけてじっくりと検討してもらうことができ、初回面談時に大量の求人を押し付けられることもありません。

2回目以降の面談では、内定獲得を最終的なゴールとはせずに本当に将来に活かすことができる求人を紹介してもらえます。

また、求人紹介以外に履歴書やエントリーシートの添削、面薩サポートなどの全て無料のエージェントサービスが受けられます。

面談対策ではプロから面接のテクニックを伝授してもらうことができます。

緊張してうまく話せない方や人前で話すのが苦手、自己アピールがうまくできないといった方も安心して面接を受けられるような対策ができます。

多くの就活生の中アで企業をよく知るプロに対策してもらえるのはとても心強いですね。練習を重ねていくことで苦手な人でも不安をかなりなくし、自信をつけることができます。面談対策にも親身に対応してもらえ、少しずつ不安をなくし本番に励むことができます。

一方で、中には「途中で連絡が取れなくなった」と言った口コミもあります。大切な就活相談中、連絡が途切れてしまい中には悲しい就活生もいるという口コミがネット上にありました。

こちらは「連絡漏れ」が引き起こしているケースが多いと考えられます。個別サポートをしてもらうことができる一方で、力になってくれる担当者の方の中には、自分の意見が常に正しいと思っている人もいます。

プロとして就活生よりも社会経験が多いため中には就活生を下に見て自分の意見が正しいと思いこんでいる人がいます。

また、マウントをとってくる担当者もいます。プロという立場を利用しマウントを取ることで力の差を見せつけてくる担当者も中にはいます。

ネット上には担当者からドヤ顔でアドバイスをされたといった口コミも見られました。

本来は利用者の話も受け入れなければいけないプロの担当者の中の一部の方が、自分の意見を押し付けたりすることで、「この人は自分の話を聞いてくれない」と思われ、怪しいと言われているのではないでしょうか。

④特別選考枠からも応募できる

学校推薦を利用すると、通常よりも大幅に採用までのプロセスを短くして内定率も得やすくなります。

そしてjhr株式会社では学校推薦に近い「エージェント推薦限定の特別選考」枠というものがあります。

極端な例で言うと1次2次の面接不要、いきなり最終面接からというような何らかの優遇を受けられます。

つまりjhrの担当者の面談が実質的な1次試験のようになっているということです。

また、一部の担当者からセクハラまがいのことを言われたといった口コミも見られました。

基本的にサービスが悪いとはいえないものの、小規模ということもありコンプライアンスに疎い傾向があるかもしれません。

その影響で一部ではセクハラと勘違いされ、就活生に捉えられてしまったケースもありました。

コンプライアンス規制が弱い会社は小規模な会社が多く、それだけ個人の主観で話すプロの方も出てきやすいことが、怪しいと思われている理由ではないでしょうか。

⑤丁寧な対応

まず、jhr株式会社が運営しているjhr就職エージェントではプロにより親身で丁寧なカウンセリングを受けることができます。

カウンセリングでは自分の強みや企業イメージを伝えることでこれまで視野に入っていなかった企業や業界などを紹介してくれます。

脂肪イメージが固まっていない人でも業種や職種選びから相談することが可能で、プロ目線で利用者に合った企業を一緒に考えてもらえます。

なにから始めていいか分からないという人にも、就活の基本から親身に相談に乗ってもらうことができます。

また、オンラインでの面談も受け付け、夜間や休日でも献身的に対応してくれるため、時間がとりにくい人にもとてもおすすめしています。

⑥内定後、入社後でもサポートしてもらえる

jhr就職エージェントでは内定後、入社後のサポートもしてもらうことができます。

就活が終了した後でも、提出書類や内定式の準備などで悩むことは多いです。

入社後には動機と自分を比べてしまい不安になる、上司とうまくコミュニケーションが取れないなど悩みの種は尽きません。

そんなときにプロに相談できると安心しますね。

jhr株式会社は怪しい?まとめ

高い内定率、満足度、無料で受けられる企業紹介、一部の担当者の利用者への接し方、特別選考枠、丁寧すぎる対応、内定後・入社後のサポートが怪しく思われてしまっている理由ではないでしょうか。

また、jhr株式会社評判が怪しいと言われている理由について調べてみましたが、「jhr株式会社が怪しい」と言った悪い評判はあまり見当たりませんでした。

悪い評判が見当たらなかったからと言っても、jhr株式会社はまだできたばかりの会社なので、「絶対に安全だ」というわけではありません。

決めつけすぎず、節度をもって利用していきましょう。