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生活の木が怪しいと言われる理由まとめ

生活の木

出典:生活の木:ハーブやアロマなど自然の恵みを活かし、ウェルネス&ウェルビーイングなライフスタイルをお届け

おうち時間が増え、リラックスタイムにアロマを楽しむ方も増えました。

最近ではアロマオイルを買えるお店も増えてきましたが、逆にどこで購入すればいいのか迷ってしまいますね。

店舗では「生活の木」が店舗数も多く街でもよく見かけます。どんなお店か検索してみると「生活の木 怪しい」というキーワードが出てきました。生活の木といえば、創業から60余年たつ日本のアロマセラピーの先駆け的存在です。そんなお店がどうして「怪しい」というキーワードで検索されているのでしょうか?

なぜ、「怪しい」と言われているのか?

人は、目に見えないものやよくわからないものに対して不安を感じたり怖いという感情を持つことがあります。香りは目には見えないので 「リラックスしてよく眠れる〜」「女性ホルモンを整える〜」などと言われても、気のせいじゃないの?そんな気がするだけで実際は効果がないんじゃない?値段の高い商品や何十万円もする講座を受けさせられるんじゃない?など心配になることもあるでしょう。

アロマセラピーに興味を持って、そういった心配が浮かんできた時に、「生活の木」というお店をよく見かけるけど大丈夫?信用できるお店なの?と調べてみるので「生活の木 怪しい」というキーワードが出てきたのではないかと推察しました。

そこでどうして「生活の木 怪しい」というキーワードが出てくるのか、アロマセラピー歴20年の筆者が調べてみました。

生活の木が怪しいと言われる理由

価格が高い

アロマセラピーを楽しもうと精油を購入する時、どこで買うのがいいのかまずはいろいろ調べると思います。生活の木は店舗数が多いので身近なお店として最初に訪れる方も多いでしょう。
わからないことをお店の人に聞きながら選べるのもいいですね。

お店に入ってまずびっくりするのがその種類の多さです。一言で精油といってもたくさんの種類があります。そこで気になったものを手に取ってみるととても小さい瓶にほんの数ミリ入っているだけで1000円〜数万円するものもあります。これには驚きますね!値段の幅もとても広いしどうしてこんなに違うの?と疑問に思うのも無理はありません。

こういう意見がありました。

生活の木でオイルを購入しようとおもっています ただ、値段をみるとネットや他のお店に比べるとお値段がたかめ これって質がいいってこと?そういうのは関係なく生活の木だから高いのでしょうか? グレープシードにしてもスクワラン ホホバなど値段がまちまち 値段が高いとそれだけ質がいいのかしら?と期待をしてしまうのですが、 比較でお値段が手ごろなホホバをいくつかのお店で比べてみると匂いや色も違いました。 詳しい方がいらっしゃいましたら このへんおしえてください。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1470787149

そこで、本当に他のメーカーと比べて値段が高いのか調べてみました。今回は馴染みのある方が多い「ラベンダー 10ml」で比べてみます。

  • 生活の木 真正ラベンダー10ml 1,760円
  • N社 ラベンダー10ml 3,520円
  • M社 ラベンダー10ml 1,490円
  • J社 ラベンダー10ml 3,630円
  • E社 ラベンダー5ml 2,920円

同じラベンダーでもかなりの差がありますね。E社のみ10mlの製品がなかったため5mlでの比較になっていますが、かなりお値段が違います。

こうしてみると生活の木の精油の価格が高いというのはラベンダーに関しては当てはまらないようです。一言でラベンダーといっても種類もたくさんあり、オーガニックのものはやはり値段が高めなので、価格の高さで生活の木が怪しいとは言えませんでした。

強引に勧められる

お店に行くと、店員さんがついてきて強引に勧められたという意見がありました。

生活の木 最寄りに生活の木があるのですが、店員さんが一方的に喋りかけてきて、ゆっくり自分のペースで店内見る事出来ず、店員さんオススメの3アイテムを、まるで押し売りのように買わされショックでした。 同じ 生活の木でも、同じ県内にある他店はこんな事ないのですが、、 リラックスのアロマアイテムを購入したのに、 店員さんのセールストークが、楽しいショッピング時間を台無しでした。 皆さんなら、店舗に電話して言いますか? その会社のホムペから書き込みますか?

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10241629500

そこで最寄りの生活の木のショップにお邪魔してきました。ちょうど欲しいドライハーブがあったので本気のお買い物です。

お店に入ると最初は自由に回れてお目当てのものもじっくり見られて強引に勧められるということはありません。精油やハーブだけでなくアロマセラピーを楽しむグッズや書籍なども豊富で楽しめます。

長く商品を見ていたからか、店員さんに話しかけられてドライハーブを見にきたというとおすすめを色々教えてくれました。元々お目当てのものがあったので見たいものは決まっていたのですが、季節のおすすめや店員さん個人のおすすめなども教えてくれました。

話している間にハーブティーの試飲を何種類か勧められました。「今日のおすすめハーブティー」をいただきましたが何種類も勧められるとちょっと困ったのは事実です。

個人的にはそこまでしつこいというわけではなく、強引に勧められたという感じもしませんでしたが、これはお店や人によるといったところが大きそうです。中には強引な店員さんもいたかもしれないですし、勧められると断れないお客様もいるかもしれません。

講座に誘われる

生活の木ではたくさんのスクールやセミナーが用意されています。

参考:https://www.treeoflife.co.jp/school/

ワンデイの気軽なものから資格取得を目指すコースまで、お店にくる人はもれなくアロマセラピーに興味があるので、スクールを勧められます。筆者も来店時に勧められました。

講座の内容やボリュームが詳しくはわかりませんが、お値段だけみると少し高めの講座が多いようです。講座の時にさらに商品を勧められると思うと少し躊躇してしまいます。

別のスクールでは、高額な料金を支払ったにもかかわらず内容が薄くなぜか途中で修了書を渡されたというケースもあったようでこういうスクールと同じように見られて怪しいと思われるのかもしれません。

環境や地球に配慮

「自然」「健康」「楽しさ」を提供することにより、生活の木に関わるすべての人の生活を豊かにする――― これが生活の木の経営理念です。

引用元:https://corp.treeoflife.co.jp/outline/vision.html

生活の木の経営理念です。動物実験を行わず、環境にも配慮し、地球にも人間にも優しいものを作る。とても壮大でいいことばかりですが、いいことばかりすぎて逆に怪しいと思われてしまうのかも。

いいことはわかっているけどそんなに簡単にできるならみんなやっているはず。なにか裏があるんじゃないかと疑われてしまうのかもしれません。

生活の木 CEOの言葉に

みなさまのWellness & Well-being のために。私たちは挑戦し続けていきます。

とありました。世界各国のパートナーファームや地域コミュニティから素材を直輸入していたり、近年では福祉施設と一緒に製品を作るなど「ウェルフェアトレード」にも力を入れています。大きな理想を掲げてそれに向けて着実に進んでいる会社のようです。

そもそもアロマセラピーが怪しまれている

日本では1980年代にアロマセラピー関連の書籍などの販売が増え始め、芳香浴などを中心にイギリス式のアロマセラピーが広がり始めました。その後、ヨーロッパで発達したメディカルアロマセラピーが注目を集め 医療現場でも活用され始めています。

ヨーロッパでは保険適用の医療と認められている国もありますが、日本ではあくまでも医療を補完する民間療法の範囲です。日本にも昔から伝えられている民間療法はたくさんありますが、その中には科学的に証明できない迷信もあります。

そのイメージから民間療法=アロマセラピー自体が怪しいと思われていて、生活の木(アロマセラピー)=怪しいという印象になったのではないでしょうか?

「生活の木」というショップは信頼出来ますか?

「生活の木」というオンラインショップがありますが、評判はどうなのでしょうか? 「生活の木」というショップは、信頼出来ますか? 値段が安いとか、高いとか、(品質の点では100%キャリアオイル・エッセンシャルオイルとして売っている分、どこのショップも同じでしょうけれど)、リピーターが多いのか、離れる人が多いのかどうか?etc. 「世間ではどのような評判なのか?」が知りたいです。 私が軽く検索をした範囲では、不祥事など何も引っ掛かりませんでしたので、問題はなさそうですが、最後に背を押してくれる「信頼」、「安心感」が欲しいです。 回答お待ちしています。よろしくお願いいたします。

引用元:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12114449367

上記のような質問がありました。

筆者が調べた結果、「生活の木」は信頼できるお店と言えます。

まだ日本でハーブやアロマセラピーがあまり知られていなかった60年前から現在に至るまで、身近にあるアロマセラピーのお店としてずっと存在しています。アロマセラピーが日本で一過性のブームに終わることなく浸透したのは身近に生活の木のお店があったからとも言えるでしょう。

製品の品質に関しては独自に世界中のパートナーファームや信頼できる地域コミュニティと提携し、一定の品質を保持しています。

口コミなどをみてもあまり悪い内容のものは見当たらず、何度もリピートしていたり限定品や新製品などはすぐに売り切れているなどとても人気のようです。企業としての理念も、ハーブという自然のものを扱う会社ならではの環境などや福祉にまで配慮したものになっています。

これからアロマセラピーを始めようとする人が、まずは生活の木に行って揃えようと言っている書き込みなども多いことを考えると一般的に信頼度の高いお店と言えると思います。

生活の木は怪しい?まとめ

どうして「生活の木 怪しい」という検索ワードが出てきているのか?

アロマセラピー自体がまだまだ浸透しておらず、ハーブという言葉も昨今のニュースで「脱法ハーブ」など違法なものを指す言葉で耳にすることも多くなっています。お店でハーブやアロマセラピーが健康にいいリラックスできると書いてあっても薬でもないしなんだかよくわからないので「生活の木 怪しい」ということになったのかもしれません。

このキーワードが気になって調べてみた結果、筆者にはそこまで怪しいと思われる根拠は見つけられませんでした。接客の強引さに関しても自分で体験した範囲ではそこまで極端に強引とは感じませんでしたし口コミなどをみても好評価のものが多いです。企業理念も環境などにも配慮し、地球にも人にも優しいとても素敵な会社でした。