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シェルクルールは怪しい?ゴリ押し、ニキビ増えた、肌荒れなど

出典:シェルクルール化粧品 Cher-Couleur

シェルクルールとは「株式会社ヴェルジェ」が販売する化粧品やスキンケア商品のブランド名です。アットコスメストア等でも販売されており、ご存じの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

シェルクルールは『本来の自分を蘇らせるスキンケア』をコンセプトに作られた化粧品です。肌に優しい天然成分やバイオ成分を使用し、女性のさまざまなお悩みに対応した3種類のスキンケアシリーズを展開しています。特に人気があるのは『ベーシッククリーム』と呼ばれるクレンジングクリームです。

しかし、検索エンジンでシェルクルールと検索すると、「シェルクルール 怪しい」と検索結果がサジェストされることがあります。

本当にシェルクルールは怪しいのか?なぜ「怪しい」と言われてしまうのか?調べてみました。

結論から言うと、シェルクルールは怪しくありません!では、なぜ怪しいと思われてしまうのでしょうか。怪しいと思われてしまう理由を4つにまとめました。

シェルクルールが怪しいと言われる理由

①店員さんがしつこくおすすめしてくる

口コミを調べてみると、「店員さんがゴリ押ししてきた」という投稿がありました。たとえ良い商品であっても、ゴリ押しされるとかえって怪しいと思ってしまう方も多いのではないでしょうか。

インスタグラム等のSNSでは、特定の商品をインフルエンサーが自分の投稿で宣伝するPR記事をよく見かけますよね。よく宣伝されている商品ほど、「本当に効果があるのか」「胡散臭い」など、ネガティブな反応も多く見受けられます。

しかし、多く宣伝される商品はそれだけ印象に残ることもまた事実。

実際に、私もそのようなPR記事がきっかけで数年前に商品を購入したことがあり、現在もその商品を使い続けています。実際に使ってみて「これはいい!」と実感できた方が多いからこそ、PR記事も多く書かれているのではないでしょうか。

シェルクルールを使用した取扱店のスタッフは「本当にいい商品だ」と思っているからこそ、強くおすすめする。その結果、「本当にいい商品なんだな。買ってみよう」と感じた方もいれば、「ゴリ押ししてきた」「怪しい」と感じる方もいたのではないか、と考えられます。

また、シェルクルールの取り扱い店舗のひとつである『ROSEMARY』では、スタッフの多くがシェルクルールの化粧品を使用し、実際にシェルクルールの化粧品を愛用しているスタッフの声をまとめたページや動画を公式HPに掲載しています。

スタッフ自身の体験談やおすすめのシェルクルールの商品が掲載されており、動画や文章で見ることができます。「商品を実際に使用しているスタッフがいる」「スタッフが本当に良いと思ったものをおすすめしている」ということがよく分かりました。

②効果が実感できなかった口コミを見た

さらに調べていくと、「シェルクルールの商品を使用したらじんましんができた」「メイクの落ちが悪い」という口コミが出てきました。自分の肌に合わず、がっかりした人の口コミから、「粗悪品を売りつけられる」「怪しい」と考える人が多いのでは、と考えました。

実際には、どんなに良い化粧品やスキンケア商品でも、肌に合わないものは存在します。

シェルクルールの化粧品は通信販売を行っておらず、対面販売でしか購入できません。ネットなどで口コミを鵜呑みにして商品を購入する(または、ネガティブな口コミを見て購入を諦める)のに対し、対面販売中心のシェルクルールの商品は実際に手に取って商品を選べますし、店舗のスタッフからアドバイスをもらうことができます。

実際にお店に足を運び、店舗のスタッフに肌状態をチェックしてもらい、商品の使い方などのアドバイスをもらう事で、安心してシェルクルールの商品を買うことができます。

ネット等での通信販売は悪質な業者から粗悪品を売りつけられる事もありますので、対面でないと購入できない、というのは安心感があり、シェルクルールの強みだなと感じました。

シェルクルールの販売店では『お肌の学校』と呼ばれるカウンセリング企画が定期的に実施されており、シェルクルールの発足に関わった石崎淳子先生が自らカウンセリングを行う人気企画となっています。

石崎淳子先生はメールマガジンでもお肌に関する情報を10年以上発信されており、シェルクルールの人気のコンテンツの1つとなっています。バックナンバーは公式HPでいつでも読むことができ、様々な肌トラブルやその対処法について学ぶことができます。

また、シェルクルールの商品HPには、工場のスタッフが工場に入る前に白衣に付着した異物をエアシャワーの風で除去している様子や、製品に細菌が付着していないかチェックをする様子、最終的に手作業で仕上げを行う様子の写真が掲載されていました。

徹底した衛生管理の元で作られている商品だということが分かり、とてもいい印象を持ちました。

③疑問を持つ人が多く検索したから

X(旧Twitter)ではトレンドに上がったキーワードに対し、なぜそのキーワードがトレンドに上がっているのか、理由が分からない(トレンド元になったポストが出てこない)ことがしばしばあり、「なんでトレンドに上がっているの?」と疑問を持つ声が多くなり、その投稿がまたトレンドに上がる場合があります。

ネガティブなキーワードがサジェストされるのを、『サジェスト汚染』と言います。ネガティブなキーワードはポジティブなキーワードよりも目を引くため、自ずと検索数が多くなります。

検索数が多くなればサジェストの上位に上がってくることから、今回「シェルクルール 怪しい」という検索結果がサジェストされ、「どうして怪しいの?」と疑問を持った人が検索し、「怪しい」というワードが独り歩きしてしまったと考えられます。

サジェスト汚染は、各検索エンジンの削除申請フォームから申請すれば削除できる場合がありますが、必ずしも削除できるわけではありません。

その他、サジェスト汚染対策の専門業者に依頼し、サジェスト汚染の原因になっているキーワードを別のポジティブなキーワードに置き換えたり、またはインターネット専門の弁護士に依頼しサジェスト汚染の削除申請を代行してもらうという方法がありますが、どれも確実にサジェスト汚染が解消されるわけではなく、解決するために時間もお金もかかります。

サジェスト汚染は炎上を招いたり、ひどい場合にはサジェスト汚染された対象への名誉毀損に繋がってしまう可能性もあります。ネット上で間違った評判が広まってしまう恐ろしさと、その情報が本当に正しいかどうか見極めるリテラシー能力の大切さを改めて感じさせられました。

④手に取る機会が少ないから

先ほど「シェルクルールは通信販売を行っておらず、店舗に足を運んだお客様への対面販売を中心に行っている」と説明しましたが、いつでもネットで買える商品とは違い、店舗に足を運ばないと買えない=人によってはシェルクルールの商品を知る機会が少ない、という事になります。

知らないからこそサジェストされた「怪しい」というキーワードに不安になり「シェルクルールの商品は怪しい」「買うのをやめよう」とよく考えずに判断してしまう方がいるのではないかと考えられます。

実際にはシェルクルールの商品は商品をよく知るスタッフが一人ひとりの肌トラブルを丁寧にヒアリングし、その方の肌質、肌トラブルに合った商品が提案されています。

実際にシェルクルールの商品を使用した人の感想を調べたところ「低刺激で、乾燥やテカリが抑えられた」「おでこにできていたブツブツが解消された」というポジティブなものがほとんどでした。

シェルクルール公式HPの商品ページでは実際に商品を使っている様子が動画で紹介されており、とても分かりやすいです。クレンジングクリームはティッシュで拭き取ること、メイクをしていなくてもダブル洗顔(クレンジングと洗顔)は必ず行ったほうが良いことが商品ページに掲載されており、衝撃を受けました…笑

シェルクルールは怪しい?まとめ

今回はシェルクルールの商品について調べてみました。

そして、シェルクルールの商品は必ずしも怪しいわけではないと分かりました。むしろ、今回シェルクルールについて調べてみて、製造工程から販売方法に至るまで全体的にとても丁寧でこだわりがあり、商品の品質に自信を持っている印象を受け「私もぜひ使ってみたい!」と思いました。

買い物の際はネットの口コミだけを鵜呑みにせず、様々な観点から商品を判断することの大切さを改めて感じました。

私も、よく宣伝されている商品はまず「本当に効果があるのかな?」と疑ってしまうので、商品を購入する際は先入観を持たずに比較、検討してみるということが大切だと分かりました。

「怪しい」という口コミで商品を試すきっかけが失われるのはもったいないですよね。ネガティブな口コミがあっても、まずはよく調べたり、実際に試してみるのが大切なのだと分かりました。

皆さんもシェルクルールの化粧品やスキンケア商品を手に取ってみてはいかがでしょうか。