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日本マテリアルは怪しい?手数料無料なぜ、大丈夫か、信用、偽物情報

日本マテリアル

出典:日本マテリアル

日本マテリアルは、怪しいと思いませんか。

純金やプラチナの販売の他、身近な貴金属の回収や製品の原料の提供などを行っている会社です。貴金属取引のメーカーとして余り馴染みのない名前ですし、SNSで調べてみると検索履歴に「日本マテリアルは怪しい」という項目が。

そこで、日本マテリアルに関する説明とどこが怪しく感じるのかを順をおって説明したいと思います。直ぐに読み終わるので、最後まで是非お付き合い下さい。

なぜ日本マテリアルは怪しいと言われるようになった?

貴金属取引において、知名度と信頼性は不可欠です。高価な取引になる上、お金と違い実物の金含有量などを目視で確認することがむずかしいからです。

貴金属取引で有名なメーカーは数社ありますが、その中でも知名度が高く信頼が厚いメーカーは田中貴金属や徳力本店、三菱マテリアルで、日本マテリアルの名前は挙がりません。

更に、地金の取引において他社では取引手数料が発生するにもかかわらず、日本マテリアルでは無料なんです!

とても魅力的なはず・・・なのに、知名度が低いのはなぜか。それはどこか怪しいからではないでしょうか。

日本マテリアルが怪しいと言われる理由

手数料が無料

貴金属の取引の場合、購入時も売却時も手数料が発生するのが通常です。しかし、日本マテリアルで取引を行ったら、購入時も売却時も手数料無料なのです。取引をする側としては、手数料が無料だとコストを減らすことが出来るので利用したくなりますよね。

しかし、手数料というものはそもそも会社の維持管理したり製造コストのための費用です。そこを無料にできるということは、無料にできるための何かしら裏があるのではないかと怪しんでしまいますね。

パワハラ、モラハラが横行

近年ではどの会社でも様々なハラスメントに対して対策をしています。その中でも特にパワーハラスメント(パワハラ)やセクシャルハラスメント(セクハラ)、モラルハラスメント(モラハラ)などには敏感に対応していますよね。

日本マテリアルで働いていた従業員の話では、パワハラやモラハラは日常茶飯事で従業員の入れ替わりがとても激しいとか。そのような会社は、お客様の前で必ずと言っていいほど社風が現れます。ちょっとした言葉の使い方や対応の仕方で、お客様がこの会社怪しいのでは?信用しても大丈夫なのかな?と思うのではないでしょうか。

知名度が低い

様々な貴金属売買専門店がある中で、唯一売る時も買う時も手数料無料の日本マテリアル。これは売る人にとっても買う人にとってもとても魅力的ですよね。それならさぞかし多くの取引がおこなわれているのでは…と思いきや、実は知名度があまり高くないとか。

貴金属の取引に関してSNSなどで調べると、必ず手数料無料の日本マテリアルと表示が出ます。にもかかわらず知名度が低いとなると、手数料を払ってでも他の専門店と取引をしたいと思う人が多いということですよね。日本マテリアルは怪しいのではと思うきっかけになりますね。

自社ブランドでの加工販売

日本マテリアルは、貴金属の販売以外に工業用貴金属の製造回収・宝飾用貴金属の製造回収・金工芸品の販売もおこなっています。そのため、インゴットの取引などにおいて少量の取引でも、自社で分割作業ができます。

少量の取引だと生産コストがかかるにもかかわらず、手数料無料で取引が出来るのです。無料なのは魅力的ですが、生産コストをどのように工面しているのか、もしかして作業工程で何かしらカラクリがあるのでは・・・と怪しんでしまいますね。

保管場所がない

地金を購入した際、保管場所をどうするか悩みますよね。家の中に金を保管出来る安全な場所があればいいけれども、通常はどこか安全な場所に保管したいものです。

しかし、日本マテリアルは純金積立の場合購入した地金を無料で保管してくれるようですが、個々の取引においては購入者が各自で保管することになるようです。購入したものの保管場所をどこにするか、予め考えておかなければなりません。

地金なのでどこでも預けられる訳ではないので、それならば保管料を支払ってでも保管してくれる他の会社と取引したいなと思ってしまいますね。

へこみや擦り傷がある!?

地金を購入するのは、簡単なことではありません。様々な思いを経て購入している人が多いですが、せっかく買った地金が届いたときにどこかへこみや擦り傷があったら、どう思いますか。誰でもショックですし、へこみや擦り傷があることで価値がなくなるのではないか・・・と思ってしまいますよね。

実際のところ、地金も使い回されているため、どうしてもへこみや擦り傷が出てしまいます。それによって価値が減ることはないとのことですが、日本マテリアルの保管方法や流通経路を怪しく感じてしまいますね。

電話やオンラインでの購入

地金を購入したい場合、店舗へ赴いて現物を見て購入するのが一番安全です。しかし、店舗が遠いなど様々な理由で電話やオンラインでの購入も可能となっています。

わざわざ店舗に行かなくても購入出来るのでとても手軽な反面、現物を見ずに購入しているため届いた品物が思ったものではなかった、傷がついていたなどあるでしょう。品物自体の価値に変わりは無くとも、心の中で少し残念な気持ちになりますよね。

日本マテリアルが信頼できる点

公的な信頼度あり

日本マテリアルは、金の国際的な認定機関LBMA(ロンドン地金市場協会)と、プラチナ・パラジウムの国際的な認定機関LPPM(ロンドン・プラチナ・パラジウム市場)の認定を受けています。

どちらの機関も世界的にとても信頼された機関であり、厳正な基準をクリアしなければいけません。既存のLBMA会員3社から保証を受け、更に12ヵ月以上にも渡り取引をしている必要があります。

また、プラチナ・パラジウムの精錬・製造経験が3年以上あり、500kg以上のプラチナ・パラジウムを精錬している工場を保有していなければなりません。

これだけ厳格な機関の会員であるということは、日本マテリアルでの取引も絶大な信頼をしてもいいですよね。

信頼できる貴金属店第3位

知名度は低い日本マテリアル。しかし、貴金属店の中で信頼度は第3位なんです!やはり、公的な機関LBMAとLPPMの認定を受け会員になっているということが一番の強みでしょう。

ということは、現時点で知名度が低くとも、公的な信頼があり手数料無料など他社との差別化を図っているため、これから日本マテリアルと取引をしたいと思う人は多くなるはずです。

自社で分割加工しているため製造コストが低くなる

日本マテリアルは、自社で製錬加工や分割をしています。そのため、より小さな単位での購入が可能となっており、生産コストも低く抑えることが出来ているのです。

特に、現時点で金を保有している場合に、分割して売却したい譲渡したい時に日本マテリアルを利用するととても便利です。更に分割することにより発生する税金を減らすことも出来ます。

貴金属店の中で最も有名な田中貴金属は分割加工をしていないため、もし希望の量がなかったり手持ちの地金を分割してほしいと思った時には、必然的に日本マテリアルと取引したいと思いますよね。

日本マテリアルは怪しい?まとめ

いかがでしたでしょうか。

日本マテリアルが怪しいといわれる要因と信頼できる点をまとめてみました。

調べてみると、はっきりと怪しいと感じるものはなく、SNS等の口コミでも怪しいと感じている人はごくわずかでした。

しかし、怪しいのではないかと口にしないだけで、何かしら怪しそうな雰囲気があるため多くの人が検索しているのではないでしょうか。

怪しいといわれる理由を7点述べましたが、まだ知名度は低いものの公的な信頼もあり、国内では信頼できる貴金属店第3位ととても認められている会社です。

自社で分割加工することで製造コストを抑え、それを手数料無料として利用者に還元する姿勢は、どの人が見ても好感度が上がりますよね。

今はまだ認知も低く怪しそうだなと思う人も多いかもしれませんが、これから先もっと多くの人が日本マテリアルを利用して良かった、と思ってもらえるような素敵な会社に成長してほしいですね。