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北の達人コーポレーションが怪しいと言われる5つの理由

北の達人コーポレーション

出典:株式会社 北の達人コーポレーション

今回は、「北の達人コーポレーション」が「怪しい」と言われる理由について考察していきます。

本記事は、北の達人コーポレーション(北の快適工房)の商品・サービスが気になってはいるが、インターネット上の評判があまりよくなくて不安…といった方の不安を解消することを主な目的として、執筆したものです。

北の達人コーポレーションの概要

それでは、まず初めに、北の達人コーポレーションの概要について簡潔に見ていきましょう。

北の達人コーポレーションは、北海道に本社をかまえる通信販売会社です。「流行に左右されない、高品質の製品を高度なサービスで提供すること」を掲げたオリジナルブランド「北の快適工房」の健康美容商品等の販売を主に行っています。

しかし、多くの方はご存じの通り、北の達人コーポレーションの評判をインターネットで検索すると、【北の達人コーポレーション 怪しい】といったサジェストが真っ先に表示されます。

さらに北の達人コーポレーションのオリジナルブランド、北の快適工房についても同様に、【北の快適工房 悪質】【北の快適工房 苦情】といった北の快適工房に対してネガティブなワードがサジェスト上位に続きます。

こうしたネガティブな検索結果を見ると、どうしても、北の達人コーポレーションという会社、そして北の快適工房の商品が怪しいもののように思えてきてしまいますね。

実際に北の達人コーポレーションは怪しい会社なのでしょうか。その真相や、北の達人コーポレーションが「怪しい」と言われる理由についてインターネット上に投稿された実際の利用者からの口コミをもとに、徹底的に考察してみました。その結果を順に以下で述べていきます。

北の達人コーポレーションが怪しいと言われる理由

定期購入型のビジネスモデルをとっている

北の達人コーポレーションが「怪しい」と言われる最初の理由として、北の達人コーポレーションが、定期購入型のビジネスモデルをとっている点が挙げられます。

北の達人コーポレーションのオリジナルブランド「北の快適工房」では、定期購入型のビジネスモデルをとっています。これは、継続的な購入により安定成長ができるような収益構造の実現を狙ったもの。

しかしネット上には、このような定期購入がなかなか解約できず、返品もできないといった相談が多く投稿されています。一体どういうことなのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

北の快適工房の定期購入はいくつかのコースに分かれており、少々複雑なものとなっています。このシステムの複雑さも、利用者に怪しい印象を与えるひとつの要因です。

まずは北の快適工房の定期購入の概要について確認していきましょう。定期購入には①お試しコース②基本コース③年間コースの3種類のコースがあり、①から③の順に単品購入からの割引率が高く設定されています。それぞれのコースについて順に解説していきます。

まず1つめのお試しコース。お試しコースでは購入回数の縛りがない代わりに割引率が10%と3つのコースのなかで最も低く設定されています。

次に2つめの基本コース。こちらは、3か月に1回商品を自動的に届けてくれるため、購入の手間が省けるうえに、お試しコースよりも高い15%の割引を受けることができます。

しかし、解約には「3回以上」の受け取りが必須とされている点に注意が必要です。商品が送られてくるペースは3か月ごとであるため、3回=9か月分の商品を受け取らないと解約できないのです。3回を3か月分であると勘違いする方も多く、基本コースは最も苦情が多いコースであると考えられます。

最後に3つめの年間コース。こちらも基本コースと同じく3か月ごとに1回商品を届けてくれるサービスです。さらに3つのコースの中で、最も高い20%という割引率が適用されるうえに、2巡目の初回お届けの際にはさらに2500円の割引が受けられ、通常の購入よりかなりお得なお買い物が可能。

しかし、年間コースの解約には「4回以上」の受け取りが必須という点には注意が必要です。初めて購入される方には少しハードルが高いコースとなっています。

以上、定期購入のコース3種をそれぞれ解説してきました。コースごとに解約のルールがあるようですね。なかなか初めて利用する人には煩雑なもののようにも感じます。

加えて、解約の方法にも少々落とし穴が。定期コースの解約には、電話とメールの2つの方法があるとのことですが、ネット上には「解約したいが、電話がつながらない」といった過去の口コミも見受けられます。一方で、メールでの解約であれば、24時間体制で受け付けているそうです。

以上のことを踏まえ、初めて購入される方は、割引率に惑わされずに、お試しコースを選択したうえで、解約する際はメールでの解約という方法をとることが推奨されます。基本コース、年間コースは割引率こそ高いものの、解約に一定の制限がかけられている点に注意が必要です。

また、ネット上には、お試しコースで注文したつもりが別のコースでの契約に切り替わっていたという相談もちらほら。真偽は不明ですが、契約の際は、契約するコースの確認、解約条件の確認に加え、それらを記録として写真などで念のため残しておくといった注意が必要そうですね。

こうした複雑な定期購入システム、解約ルールといったものが、利用者にとって困惑の種となったり、トラブルに繋がったりすることで、「怪しい」という評判に繋がっていることが考えられます。

北の快適工房の広告に対する不評

2番目の理由としては、北の快適工房の広告に対する不評が挙げられます。

北の達人コーポレーションの公式ホームページでは、マーケティングを会社事業の特徴のひとつとして挙げており、

広告運用ノウハウを仕組化した自社広告システム、自社開発のマーケティングデータ分析システム、独自の指標を用いて広告出稿を社内で管理することにより、費用対効果の高い的確な広告投資に努めている

引用元:事業内容 | 株式会社 北の達人コーポレーション

としています。ホームページに記載されているように、北の達人コーポレーションでは、高品質なオリジナル商品の企画開発に加えて、独自のウェブプロモーションを展開するなど、広告活動に力を入れているのです。

そして、その大半は、多くの人の目に留まるSNS広告を中心に広告を展開されているのですが、インターネット上にはこうしたSNS広告に対する相談が多く寄せられています。

実際に、「北の快適工房 広告」とインターネット上で入力すると、【北の快適工房 広告 気持ち悪い】【北の快適工房 悪質 広告】といったサジェストが上位に表示されることから、実態に関わらず、検索した側はあまり良い印象は受けないことが、容易に想像できますね。

実際にヤフー知恵袋に寄せられている相談のなかには、「自動的に表示される広告が不快である」というような相談が複数寄せられています。

また、実際に北の快適工房の商品を購入し効果に満足できなかった利用者が、「誇大広告だ」と書き込んでいる例も。

これらのことから、見る側にとってあまり快適ではない広告や、購入者の誇大広告であるという口コミによって、会社に対し「怪しい」不信感を抱いている方も少なからずいるということが推測されます。

発送の対応の遅さ

3番目の理由として、発送の対応の遅さが挙げられます。

楽天の口コミには、「注文してから、自動配信のメッセージ以外の連絡が全くない」あるいは、「連絡が遅い上になかなか品物が届かなくて不安であった」といった購入者の口コミがいくつか投稿されています。

インターネット上の広告を多く出している点を考慮すると、広告効果で注文が集中するタイミングで、発送対応が遅れてしまうといった事情もあるのかもしれません。しかし、この対応の遅さも、利用者からの信頼を損ねるひとつの要因になっていることが考えられます。

購入後の勧誘が過剰

4番目の理由としては、購入者に対する購入後の勧誘が過剰であるといった点が挙げられます。

口コミのなかには、購入に関する不満は特段ないが、購入後のダイレクトメール(定期購読の勧誘など)がしつこいといった意見が。

せっかく商品自体に満足しても、購入後の会社の対応に不満を感じ、北の達人コーポレーションから遠のいてしまっている利用者もいるようです。

まだまだ成長途中の若手中心のベンチャー企業

5番目の理由として、北の達人コーポレーションが、まだまだ成長途中の若手中心のベンチャー企業であることが挙げられます。

転職サイトを確認すると、北の達人コーポレーション退職者の退職理由として、「社内の雰囲気になじめなかった」という書き込みも。

成長途中の企業だからこその社内の独特な雰囲気といったものも、北の達人コーポレーションの評判に無関係ではないと考えられます。

北の達人コーポレーションが怪しいと言われるようになってしまった経緯まとめ

ここまで、北の達人コーポレーションが怪しいと言われる理由について考察してきました。

考察した結果から、北の達人コーポレーションが「怪しい」と言われるようになってしまった経緯について以下のようにまとめることができるのではないでしょうか。

冒頭で述べた通り、北の達人コーポレーションは、北海道を拠点としているベンチャー会社であるため、全国的な知名度は高くありません。

十分な信頼が得られず、そもそも、商品の質や、サービス内容について疑心暗鬼となっている方も多いのではないでしょうか。

そうした状況下で、少々不快な広告や、良くない書き込みを目にすると、利用者の会社や商品に対する不信感は募るというもの。

また、ベンチャーならではの企業風土も、北の達人コーポレーションが怪しいという評判に拍車をかけているようです。

しかし、そうはいっても、北の達人コーポレーションは、東証一部に上場しており、全国的な知名度は高くないものの、社会的な信頼は得られている会社であるといえます。この点はしっかりと特筆すべきポイントです。

さいごに

今回は、北の達人コーポレーションが「怪しい」と言われる理由の考察から、「怪しい」といわれるようになった経緯についてまとめてみました。

北の達人コーポレーション(北の快適工房)の商品・サービスが気になってはいるが、インターネット上の評判があまりよくなくて不安…といった方にとって(もちろんそれ以外の方にとっても)、少しでも本記事が参考になれば幸いです。