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ウィープレイの危険性9まとめ

ウィープレイ

出典:「WePlay(ウィプレー) – スイカを作ろう!」をApp Storeで

スクロール型のショート動画を見ていると動画と動画の間に流れてくるとあるゲーム広告を見かけたことはありませんか?

「スイカを作ろう!」「カラオケで対決!」などポップな見た目で興味をそそらせるアプリゲームのウィプレーはアプリの中でオンライン対戦やボイスルームで様々なユーザーと交流ができるゲームです。

しかし一部では「ウィプレーは危険」と言われているのを知っていますか?

オンラインゲームを利用するユーザーは多く、その危険と言われている理由もアプリのセキュリティや運営会社が問題というわけではないようです。

ではどうしてウィプレーが危険と言われてしまうのでしょうか。この記事ではその理由を9個にまとめ、解説していきます。

ウィープレイの危険性

①ウィプレーとはそもそもどういうゲームなの?運営元はどこ?

「広告を見かけたことはあるけれど実際やったことがない」
「名前を見かけるけど簡単にゲームができるの?」

という疑問をお持ちの方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

スマホアプリとしてSNS、ボードゲーム、ボイスチャット要素を組み合わせたゲームアプリがウィプレーです。

2021年9月にリリースされ、iPhone、android共に対応可能となっています。近年人気を見せている人狼ゲームや数々のボードゲームをアプリ内のボイスチャットを通してオンライン対戦ができるとあって若者に人気があるようです。

開発元と運営会社はWEJOY Pte.Ltd.となっており、どこの国のものか検索してみてもシンガポールや米国といったものが出てくるようです。

しかし、ゲームアプリ内に中国で使用されている絵文字やイベント時に起用されている楽曲が中国語表記になっていることから運営会社は中国にあるのではないかと推測されています。

②広告で見た内容と違うゲームがある

「広告で見かけたゲームと実際にプレイできる内容が違った」という声もあるようです。

興味が湧いてダウンロードしたものの、広告と同じゲームが見当たらず残念に感じてしまう方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

これはどのアプリゲームにもありえることですが、広告動画ではレベル上げに時間が掛からなかったのに始めてみたら違っていたり、キャラクターを引き当てるための制限がかかっていたりと、期待値が上がっていた為により残念に感じてしまうことはウィプレーに限ったことではないようです。

③ゲーム内の楽曲などは無断で使用されているって本当?

ウィプレーではカラオケ合戦というゲームモードがあり、曲の歌詞を間違わずに歌うことでマイクを奪い合うゲームがあります。

こちらに使用されている楽曲は聞き馴染みの多いJ-POPも多く、中にはボーカロイドやアニソンもあるようです。

しかしSNSなどでは「カラオケ合戦での曲は許可を取っているの?」など使われている楽曲についての疑問の声も上がっているようです。

営利目的であれば当然、許可や曲を使用するための契約などを行わなければなりませんが、どうやらそういったものを介さず、無許可で使用されているようです。

そもそも、アプリの運営会社サイトが見つけられず、海外の会社であっても明確な契約を結んでいるのかも不明瞭となっています。

オンラインで様々な人と楽しめるゲームとなっているため、こうした使用楽曲についても明確な公表などがあれば安心安全にゲームをプレイできるのではないのでしょうか。

④名前が変わっているがルールや内容が酷似したゲームがある

「スイカを作るゲームは別のものでもある」
「ドラマで見たことのあるゲームが入っている」

などの酷似したゲームが名前を変えてアプリの中には存在しているようです。

調べてみるとどうやらニンテンドーswitchで配信されているスイカゲームとよく似た仕様のゲームがウィプレーにはあるようです。

同じ柄を重ねていき、最終は大きなスイカにすることを目標とするゲームや海外ドラマの中で使われていた架空のゲームなどが名前を変えて入っており、その演出も非常に原作と酷似しているものが多いようです。

こうしたことから「パクリが多いアプリゲームだ」とマイナスに感じる方も多く、一部ではアプリに対するイメージも低い印象です。

⑤ボイスルームが危ないと言われているらしい

「楽しく会話ができる反面、いい人に当たるとは限らない」
「不適切な言葉や内容を出されて不快な思いをした」

などの声も一部ではあるようです。

オンラインの醍醐味とも言えるボイスルームは不特定多数の人と自由に話すことができるものですが、中にはマナーを守らないユーザーがいたり、退室した後に悪口などを言われていたなどのマイナスな声も上がっています。

顔が見えないからこそ、普段ではできない幅広い交流が魅力となるオンラインですが、こうした攻撃的な行動などが目立つことで利用者が不快に感じてしまうことは非常に残念なことです。

そういった人とは距離を置いたり、できるだけ関わらないように運営を通じて利用の規制を行う措置などの対策がもっと広まることや顔は見えなくとも画面の向こうにいるのは同じ人であることを再認識することで多くの利用者が安心して交流できるのではないのでしょうか。

⑥悪質なユーザーの行動が目立っている

「しつこく声をかけてくる人がいて怖い」
「チャットルームや通話から仲間外れにされてしまう」

といった声もあるようです。

オンラインの交流は楽しいものですがそれはお互いにルールを守り、相手を思いやる気持ちがあって成立するものです。

楽しくプレイしたいのにこうした悪質な行動をとるユーザーがいると不安になってしまいますよね。そういった迷惑行為を阻止するためのブロック機能もあるようです。

しかし、完全にシャットアウトすることは難しいため対策は限られてきます。

迷惑行為をしている人には近づかない、または自分もそういったルールを破るような行為は避けることで楽しくプレイできるのではないのでしょうか。

⑦普通に遊んでいたのに出会いを求めてくる人がいる

「出会い系サイトのような使い方をしている人がいた」など、本来の目的と違う使い方をしている人を見かけたという声も上がっています。

ボイスルームはゲームをスムーズに行ったり交流がメインで使われることを目的としていますが、ゲームとは関係のないことを訪ねてきたり、私生活を聞かれたりとプライベートな部分を知りたがるユーザーもいるようです。

こうした人がいると中々ゲームを楽しめませんし、なにより女性の方は特に不安に感じてしまう事でしょう。

あくまでアプリ上のアバターなどは現実の自分と切り離して創作したり、プロフィールなどには身元が分かるような内容を掲載しない、ボイスルームなどで尋ねられても答えない、などの対策を取るとよいでしょう。

⑧セキュリティが弱いと耳にしたことがある

「ウィプレーのセキュリティが弱いと聞いたことがある」という声を耳にしたことはありませんか?

実際のところ、現段階では特に問題になっているアカウントの乗っ取りや個人情報の流出などの報告は上がっていませんが、アプリを通じてオンラインで不特定多数の人と交流があるため個人情報の扱いには特に注意が必要です。

またアプリ自体は無料ではあるものの、内部課金が可能なのでカード決済等で利用する際には第三者にその情報が漏れないように扱うことが重要になってくるようです。

⑨対象年齢よりも低い小学生などもプレイしている

「小学生や中には未就学児もプレイしている」
「対象年齢が守られていない」

という声もあるようです。

ウィープレイの対象年齢は17歳以上ですが、中にはその年齢を守らずに使用しているユーザーが一部いるようです。

こいうした年齢層の低いユーザーが存在すると不適切な出会いを求めるユーザーが現れ、近年問題になっているオンラインゲームを通じた事件や事故に繋がる恐れもあります。

こうしたユーザーを取り締まれていない現状がウィプレーにはあるようなので運営会社は年齢規制の強化が求められているようです。

ウィープレイの危険性まとめ

調べてみた結果、ウィプレーは危険だと考えます。

遊んでいる年齢層や使い方などしっかりネットに精通している人であれば上記に書いたものを十分に注意して遊ぶこともできますが、スマホの普及は目まぐるしく、日常的に小さな子供も触れているものです。

また、こうしたアプリの規制を家族が設けていたとしても完全にシャットアウトすることはなかなか難しく未成年に対して好ましくない出会い系の大人や金銭トラブルに繋がる課金、SNSを通じた個人情報の流出などを踏まえると決して安全とは言えないのではないのでしょうか。

ただ、ゲームも豊富で一つのアプリでゲーム、交流、ボイスチャットなどができる部分は非常に魅力的です。問題となっている部分の規制や利用者の声に耳を傾け、取り上げられている危険性を下げるモチベーションを運営会社がもっとあげることでより安心して利用できるはずです。

今後の運営がどういった対策を取るのかが期待されるのではないのでしょうか。