PR.婚活なら『こすまり』

私の周りにいる胡散臭い人の特徴11

あなたの周りに胡散臭いと思う人はいますか?

そもそも、胡散臭いってどういう意味なのでしょう。

私が思うに、胡散臭いとは絶対怪しいわけじゃないけど、どうもおかしい・・・なにか怪しいのではないかと疑ってしまうようなことを意味すると思います。

だから、胡散臭い人とは絶対怪しいと断言出来ない、見た目もおかしくない。だけど、人間の勘で何かがおかしい、この人は怪しそうだと思う人のことではないでしょうか。

分かりやすく、具体的に胡散臭いと思う人を10人以上挙げてみようと思います。直ぐに読み終わるので、是非最後までお付き合い下さい。

私の周りにいる胡散臭い人とその特徴

その1.見た目から仕事が不明

いつも会うたびにバリッとしたスーツで登場するKさん。40代で働き盛り、スーツの着こなしが完璧な男性です。しかし、登場の仕方がどうも腑に落ちないのです。

まるでマンガの主人公がレッドカーペットで登場するかのごとく、キラキラとした出で立ちで現れるのです。なぜそんな登場の仕方をするのか、そもそもこの人何の仕事をしてるのかな・・・と疑問に思ってしまいます。

スーツもただバリッとしているわけではなく、ネクタイやベスト、カフスボタン、それぞれはとても素敵できっと高級ブランド品

しかし、それらが融合するとなぜか雰囲気が怪しくなるんです。こういう人は、胡散臭いなと思ってしまいますよね。

その2.受け答えが軽い

とても気さくで誰とでも仲良くなれるHさん。接客業をしているためか、初対面からとても親しみやすい印象です。

しかし、話しているうちに話の受け答えが軽すぎるのです。なんにでも「いいですよ」や「そうっすねー」と答える割には、後日改めて話すと、「そうでしたっけ」という回答が。

真剣に話しているのか冗談で話しているのかがいまいち掴めず、この人に聞いてもきっとまともな回答はもらえないなと思うと、なんとなく胡散臭いなと感じています。

その3.初対面なのに距離が近くなれなれしい

子どもを通じて知り合ったAさん。初対面から気軽に話しかけてきて、誰とでも直ぐに打ち解け、場の雰囲気に明るい環境にしてくれる人です。

しかし、話しかけてくれるのはいいものの、初対面にもかかわらず家庭環境や年収、家族構成などを悪びれもせずに聞いてくるんですよ。仲良くなってから聞くにしても、やはり聞きにくい話題などありますよし、通常は面と向かってド直球で聞かないものです。

初対面でいきなり突っ込んだ話をしてくるのは、聞かれた人も「え?」となりますし、一歩距離を置きたいなと思ってしまいます。少し慣れ慣れしすぎて胡散臭いですよね。

その4.話が大げさで嘘っぽく感じる

職場でいつもお世話になっていたYさん。仕事始めのころからフランクに接して下さり、古くから在籍している人から新人までどんな人に対してもとても気さくな上司です。

しかし、いつも話すことはとても大げさ。知らない人が聞いても、いくらなんでもそれは嘘だろうと思うようなことを、毎回平気で色んな人に話して回っています

そうなると、この人の話は嘘ばかりだと思われ、誰もが胡散臭く感じるのではないでしょうか。

その5.いつもお金の話をする

とてもきらびやかで着るものもゴージャスなKさん。裕福な家庭で過ごしており、とにかくゴージャスなものが大好きとか。そんな彼女と会うと、必ずお金の話になります。

どんな些細な話題もお金の話に結びつけ、最後には「自分はすごいでしょ」という顔をするのです。たまにお金の話をするならまだしも、しょっちゅうそんな話をされたらたまったものではありません。

お金をかけることも大切ですが、それ以上にお金をかけることを自慢気にに話されると段々彼女と話したくなくなるし、話していても初っぱなから胡散臭いなと思っちゃいますよね。

その6.知り合いが多いことを自慢する

昔からの友達Oさん。とても気さくで誰とでもフランクに接する女性です。その持ち前の明るさから、とにかく交友関係が広く誰とでも打ち解けることが出来るのがすごいなと思うんです。

しかし、その交友関係が広いことをやたらと自慢してくるのが、どうも怪しく感じます。確かに交友関係は広いのですが、以前話していたときに「一回しか会ってないけど・・・」という前置きがあり、その後に続く内容は1回会っただけでは到底知り得ない情報だったのです。

本当に知り合いなのか、一度しか会ったことない人のことも知り合いに入っていないのか・・・など、疑うわけではないですが、なんとなく胡散臭いなと思うのです。

その7.人によって態度が変わる

職場で一緒だった先輩のKさん。目上の方にとても可愛がってもらうタイプで、後輩からもいじられやすいキャラです。誰からも好かれるタイプですが、上司でも男性と女性とでは態度が変わったり、年齢や社会人何年目かで態度を変える人でした。

そういう人は、接しているうちに信用がなくなってきませんか。結局は自分が職場での立ち位置を有利にするために、有利になりそうな人に媚びを売っている胡散臭い人だなという印象が強くなってしまいます。

その8.知識をひけらかす

とても熱心で勉強家のTさん。いつも色んなことに疑問を抱き、疑問点はすぐに調べて解決する、とても真面目な20代男性です。その勤勉さはとても魅力な一方で、知っていることを周りの人にひけらかす癖が・・・。

もちろん、知っていることは正しい情報なので、聞いている人も勉強にはなると思うのですが、聞かれてもいないのにわざわざ話す必要があるのでしょうか。更には「こんなこと知ってるんだ。すごいだろ」という顔で得意げに話すのをみると、なんだか胡散臭いなと思いますよね。

その9.私生活が謎

職場でとてもお世話になったJさん。独身でバリバリ仕事をしている50代の女性です。平日はもちろんのこと、休日も朝から晩まで事務所にこもって仕事をしている彼女。誰かとご飯を食べに行ったり飲みに行ったりすることもほぼなく、ひたすら仕事をしていました。

仕事以外の時間は何をしているのか、そもそも寝てるのか・・・という疑惑が周りの人の中で生じる程で、疑問すぎる彼女は見るからに胡散臭く感じてしまいます。

その10.笑っていても目が笑っていない

とても笑顔が素敵で、誰に対してもニコニコ優しく接しているSさん。どんな嫌なことを言われてもニコニコと対応して、とても紳士な男性です。

しかし、一緒に話しているとどうも違和感が。よくよく見てみると、顔は笑顔だけどどうも目が笑っていないのです。なので、話していても怖い印象が拭いきれません。

どんな話題でも目が笑っていなかったら、話しづらくないですか。本当に面白いと思っているのかな、本当はどう思っているのかなとどうしても胡散臭いなと感じてしまいます。

その11.人のことは聞くのに自分のことは話さない

おしゃべりが大好きで、いつも色んな人と団らんしているKさん。色んな情報を周りの人としゃべっています。

しかし、よくよく聞いてみると話の内容は人から聞いた話や噂話ばかりで、自分のことは一切話さないのです。誰かが「あなたのところは?」と聞いたとしても、うまくはぐらかして一切話しません

ここまで徹底しているのもすごいなと逆に感心するほどです。そういう人なので、人の話はするくせにどうして自分の話ははぐらかすのか・・・胡散臭く感じますね。

胡散臭い人の特徴まとめ

いかがでしたでしょうか。

私が思う胡散臭い人を具体例を交えてご説明しました。これは胡散臭い人だなと感じる人はいましたか?

胡散臭いなと感じるのは人それぞれですが、必ずどこかにそう思わせる共通点があります。

上記で挙げた11人の共通点は、一見普通の人だけど接しているとどこかおかしいなと感じることです。
外見だったり表情だったり話し方だったり、一概にこれがおかしい!と限定することはできませんが、人の勘、直感で感じてしまうもの、なんとなく「ん?なんか変だな、おかしいな、本当に信用できるのかな」と思うことが、胡散臭いことではないでしょうか。

自分自身も周りの人に胡散臭いと思われていませんか。会うたびに距離を取られたり、連絡しても素っ気なかったりする人がいたら、きっとあなたも胡散臭い人と思われている可能性が高いです。

自分自身が胡散臭い人と思われないためにも、どんな人にも適度な距離感と社交辞令で接すること、噂話をしたり人の懐にぐいぐい入り込むような対応をしないこと、自分が話したことには責任を持つこと、等を気をつけていきたいですね。