筑波銀行がやばいと言われる11の理由

筑波銀行

出典:筑波銀行

「地域密着型金融」を推奨している筑波銀行。

地域経済の成長や地域の活性化に貢献出来る銀行を目指しており、地域活性化に向けた取り組みの支援として地域のイベント等へのボランティアとして参加するなど、地域の未来を応援している銀行です。

そんな筑波銀行は過去に不祥事時事件を起こしたり、やばいと言われる10の噂があります。

この記事では筑波銀行がやばいと言われる11の噂について調査しました。

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筑波銀行がやばいと言われる理由

①不祥事事件が発生したから

2022年に12月に筑波銀行の40代元行員(死亡退職)がキャッシュカードを持ち出し、高齢者の預金4700万円を私的に使い込むという不祥事事件が発生したことからやばいと噂されています。

外国為替証拠金取引や暗号資産取引といった利益を得るための取引や、金融機関への借金の返済、生活費などに使っていたそうです。

筑波銀行は被害にあった顧客に事実関係を伝え、謝罪。

原状回復させ、元行員を懲戒退職とし、関係役職員は、経営責任、管理・監督責任の所在を明らかにしたうえで、厳格な処分を実施しました。

②将来性がないから

筑波銀行は平成22年3月に関東つくば銀行と株式会社茨城銀行が合併し誕生しました。

誕生してから約15年が経過しているものの、他社のネットバンク・証券の存在が増していることから筑波銀行には将来性がなくてやばいと噂されています。

しかし、筑波銀行は地域企業の活性化の取り組みとして、中小企業に向け、ビジネスパートナーを紹介したり、専門家と連携したM&Aの支援、海外展開をサポート。

さらに、地域企業の創業支援や経営改善、事業再生の支援も行っており、地域に根差した取り組みを継続していけば、筑波銀行も伸びしろはあるでしょう。

③店舗移転(統合)が多いから

筑波銀行は店舗移転(統合)が多くてやばいと噂されています。

2020年には6支店が移転(統合)されています。

今後、統合・再編の動きが加速すれば、人員の削減によりリストラされる可能性も出てくるかもしれません。

行員にはシステムに強い人材や海外で活躍できる人材など資格があり、スキルが高い人物が求められるようになってくるかもしれません。

④残業が多いから

筑波銀行は残業が多くてやばいと噂されています。

2023年3月の有価証券報告書によると月の平均残業時間18時間です。

残業時間が多いように感じますが、銀行業の平均残業時間は20時間のため、筑波銀行の残業時間はやや下回っています。

転職サイトで残業時間について調査すると、退行時間推進の取り組みにより、残業は長くても2~3時間程度で、支店によっては早帰りウィークを設けている支店もあるそうです。

つまり支店長の裁量によっても残業時間は変わりそうですが、引き続きワークライフバランス向上のための施策を展開することでしょう。

⑤業績不信だから

筑波銀行は業績不振で経営がやばいという噂があります。

2023年9月までの中間決算は、国債などの債券の売却損が増加するなどした影響で最終的な利益は19億3000万円と前の年度より14.5%減少し、中間決算としては2期連続の減益となりました。

また、2021年には保有する債権について9億円の取立不能または取立遅延のおそれが生じた事を明らかにしました。

業績に影響はないそうですが、あまりいい印象ではありませんよね。

減益も続いている筑波銀行ですが、今後の施策に期待したいですね。

⑥パワハラがあるから

筑波銀行はパワハラがあってやばいと噂されています。

転職した元行員によると、ノルマや報連相ができないと上司の当たりが強いことがあるそうです。

また、支店にもよりますが、残業時間の短縮を求められる中、ノルマは変わらず厳しいようです。

しかし、福利厚生としてハッピーエールサポートがあり、働き方改革、労働問題、ハラスメント対策等について相談できるサービスがあるため、パワハラが原因で起きた事件はありませんでした。

⑦年収が高すぎるから

筑波銀行行員の年収は高すぎてやばいと噂されています。

行員の平均年収は592万円です。

銀行業としては49位と飛びぬけて高いわけではないのですが、日本全体の給与所得者の平均年収は467万円、さらに本社所在地である茨城県の平均年収約375万円と比較するとかなり高い数値です。

銀行は経済の基盤としての役割を担っていて、私たちの生活になくてはならない機関の一つですから、筑波銀行の年収の高さも納得ですよね。

⑧福利厚生が充実しているから

筑波銀行は他企業と比較しても福利厚生が充実しているため、やばいと噂されています。

福利厚生として社宅、単身寮、契約保養所、全国の特約ホテル・旅館が利用できます。

さらに休暇制度も充実。口コミサイトによると、住宅手当も多く、長距離通勤による通勤手当も上限額が大きいそうです。

完全週休2日制(土曜・日曜)、祝日、年末年始4日,年次有給休暇、年1回1週間連続休暇(5営業日)、シーズン休暇、マイプラン休暇、アニバーサリー休暇、ファミリー休暇など数多くの休暇制度あります。

福利厚生が充実しているのは働き手としては魅力的ですよね。

⑨女性の採用人員実績があるから

筑波銀行は採用人員実績を男性・女性と分けており、女性の採用人員実績が高くてやばいと噂されています。

筑波銀行のホームページには2020年から2023年の採用人員実績が掲載されており、2023年を除いて、男性より女性を多く採用。

企業の口コミサイトによると女性行員は窓口業務が多いです。

しかし営業として預かり資産を販売する行員も多く、わからないことも質問しやすいため、働きやすいそうです。

2023年3月の有価証券報告書より男女間の賃金格差はあるものの、主な要因はパートタイマー(ショートタイム)として扶養の範囲内で働く女性が多いためと報告しました。

また、2024年1月現在、役員の数は男性11名、女性1名と女性比率は8%となっていますが、今後女性の働き方が変われば、女性の役員が増える可能性もあるでしょう。

⑩出産後の継続就業率が高いから

筑波銀行は出産後の継続就業率が高くてやばいと噂されています。

平成24年4月1日から平成27年6月30日の調査結果ではありますが、女性の育児休業取得率は100%で、出産した女性の継続就業率は 95.8%と非常に高い数値でした。

企業口コミサイトより、育児休業は最大2年取得可能で、復職後も時短勤務があるため、子どもがいても継続して働きやすいようです。

また、子どもの発熱や行事等で急遽休む場合も比較的休暇は取りやすいようでした。

日本では約7割の女性が出産後も継続就業していますが、産後の働き方で悩み離職する女性もいます。

そんななかで筑波銀行の継続就業率は数値は群を抜いており、産後の女性にとって働きやすい職場なのでしょうね。

⑪勤続年数が長いから

筑波銀行に勤務する方の勤続年数が長くてやばいと噂されています。

2023年3月の有価証券報告書によると、筑波銀行の平均勤続年数は20年でした。銀行業の従業員の勤続年数が16,8年であることから、1度就職した人が安定して業務を続けられる環境なのでしょう。

また、平均年齢が43歳ということもあり、茨城県に根付いて働きたい人が多い可能性も考えられます。

筑波銀行はやばい?まとめ

この記事では筑波銀行がやばいと言われる11の噂について調査しました。

筑波銀行は過去に不祥事事件やパワハラ問題などもありましたが、女性が働きやすい職場で、福利厚生や年収も安定しているため、決してやばくありません。

地域企業へのM&A支援や海外支援展開サポートなど幅広く経営相談にのっており、地域にはなくてはならない銀行です。

筑波銀行がこれからも行員にとって働きやすく、地域の経済活性化を支える金融機関であることを願っています。