住友生命がやばいと言われる理由と口コミ

住友生命

出典:住友生命保険

住友生命は、創業100年を超える歴史ある保険会社である。

その住友生命に、なぜか「やばい」という評判があるようだ。

何がやばいと言われているのか、調べてみたい。

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住友生命がやばいと言われる理由

経営がやばいのか?

住友生命は、保険料収入・総資産は日本で4位の規模を誇る保険会社だ。

2023年4~12月期の連結決算は増収増益を果たしている。支払い余力を表し、保険会社の健全性を測るソルベンシー・マージン比率は553.8%。問題の無い数字である。

経営が「やばい」ということは、まずなさそうだ。

顧客対応がやばい?

口コミサイトを見ると、「住友生命の顧客対応は最悪」というような辛辣な意見が見られた。

保険の請求をしたくて連絡したのに全然連絡が取れない。担当がいるのにまったく対応してくれない!

加入するまでは一生懸命で、これも出ます!と言われたが実際には出ず、詐欺にあった気分になった。アフターサービスも悪く、こんなことなら別の保険屋さんに頼めばよかったと後悔した

ライン登録しろ、とか、とにかく上から目線で面倒

など、他にも実際困っている最中であろう人の切実な書き込みが見られた。これが本当なら、確かにやばい対応と言えるだろう。

バイタリティが不評?

住友生命の提供サービスに「バイタリティ」というものがあり、これが『めんどくさい』などというような評判を呼んでしまっているらしい。

「バイタリティ」とは、

「運動や健康診断などの取組みをポイント化し評価する」という仕組みを通じてリスクそのものを減らす健康プログラム

とのこと。

参照:https://vitality.sumitomolife.co.jp/

健康診断の結果をアップロードしたり、ウォーキングやスポーツイベント・ジムで運動することによりポイントを獲得し、そのポイントによって毎年の保険料が変動するという仕組みのようだ。

フィットネスジムの割引など、特典もある。画期的な取り組みに思えるが、これに対して『やめたい』という声が多く寄せられている。

歩数などのチェックは専用アプリを通じて行うが、そのアプリが月額880円かかるようで、しかも不具合があるというコメントもあるのだ。

ログインしてもいつもログアウトになっている。いっぱい歩いてるのに歩いていない事になっていて、0歩の月もあった。アプリを改善する必要あり

バイタリティをきっかけにウォーキングをがんばろうとはじめ、最初はよかったが、途中でスマホの機種変をしたのをきっかけに、うまく反映されずに、ポイントが0のまま。住友生命の人もあまりくわしくなく、改善されていない

このように、気になることがあった時に解決されないままというのは悲しい。やっている意味がなくなってしまう。勧めるだけではなく、フォローが大切なのではないだろうか。

契約する側も、簡単に元が取れると思わず、自分に合っているかを吟味する必要がありそうだ。

住友生命を装った詐欺が行われている?

住友生命の関連会社等を装った「貸します詐欺」・「架空請求」にご注意ください、という注意喚起が公式サイトで行われている。

「お金を貸します」という内容の偽DMや携帯メールなどを送り、保証金や保険料名目でお金を騙し取る手口が発生しているという。

このことから、風評被害的に「住友生命がやばい」という噂になってしまっていることも考えられるかもしれない。

パワハラがある?

2013年、住友生命の職員が上司のパワハラでうつ病になり退職せざるを得なくなったと、住友生命保険と元上司を相手に約6,300万円の賠償を求め訴訟を起こしたという事件がある。

元上司が職員の女性への行き過ぎた言動を認め謝罪し、住友生命側が解決金4,000万円を支払い和解したようだ。

社員の口コミでは

年長と言うだけで年次が下の者に高圧的な態度を取り、一方で役職が上の者にはゴマをすっている者が多く見られる

良くも悪くも体育会系

という意見も。会社の雰囲気が少し心配になる。

まとめ

数多くの評判や口コミを調べたが、住友生命が確実にやばいのかどうかは断言ができない。

ただ、保険の更新などを任せっぱなしにしてしまうと、いざ見直しや請求をしようとした際に思っていたものと違う・担当者がわからない、という問題が発生すると感じた。

自分が選んでいる保険のメリット・デメリットは把握しておきたいところだ。