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サンクチュアリ出版は胡散臭い?統一教会、アムウェイ、評判、高橋歩

サンクチュアリ出版・本を読まない人のための出版社

出典:サンクチュアリ出版・本を読まない人のための出版社

  • サンクチュアリ出版とは?
  • あんまり聞いたことないからどうなんだろう
  • 怪しくて胡散臭い会社なのでは

という疑問をお持ちではありませんか?

この記事ではサンクチュアリ出版はどんなところなのか・実際怪しいのか・胡散臭くないのかを解説していきます。

5分くらいで読めますので、まずはご一読を!

もしかしたら、サンクチュアリ出版へのイメージも変わるかもしれません。

サンクチュアリ出版とは

『サンクチュアリ・パブリッシング』、これがサンクチュアリ出版の正式名称です。

サンクチュアリ出版は自らを自由人と名乗る、高橋 歩さんが約25年前に設立。

実業家でありながら、随筆家として現在も活躍中のお方です。その後、結婚を機に仲間たちに出版社を譲っています。

サンクチュアリ出版のモットーは、本をもっとシンプルでおもしろいものにしたい、難しいことをできるだけわかりやすく、世界でいちばん読者に近い出版社でありたい。そんな読者目線の素晴らしい考えを掲げています。

そういった気持ちから、1冊1冊を丁寧に作って届けるとして、”月に1冊しか本を出さない”という、【本を読まない人のための出版社】という位置づけのようです。

非常に変わっている面白い出版社ということは間違いありません。そして1つ1つのことにしっかり向き合いながら本を作成する。本に対しての愛情の深さがうかがえます。

サンクチュアリ出版が胡散臭いと言われる理由

①流通している本の種類が少ない

月に1冊のみの出版ということもあり、他の出版社よりも著書は圧倒的に少ないです。

少ないということは、それだけ消費者の目や手に止まるチャンスは少なくなります。人によってはサンクチュアリ出版の存在自体、まだ知らない人もいるかもしれません。

しかし、量より質という言葉があるように流通自体は少ないですが、サンクチュアリ出版にもしっかりベストセラー著書はあります。芸能人の著書も数多く出版されていますので、一度は目にしたこと、聞いたことのある作品もあるかと思います。

まだまだ新しい出版社なので、認知度は他の出版社よりも高くないかもしれませんが、しっかりとした実績を挙げている出版社なので、今後がますます楽しみでもあります。

②”アムウェイ”との関連性

”アムウェイ”という言葉に、マイナスなイメージを持っている人は少なくありません。

サンクチュアリ出版の著者の1人に山崎拓巳さんという方がいらっしゃって、実は最年少で大成功を収めた、アムウェイの中でものすごく有名な方です。その方の著書がサンクチュアリ出版から結構な数を出版されているのです。

サンクチュアリ出版は1ヶ月で1冊の本を出すくらいのペースですが、その中で山崎さんの著書はおよそ10冊ほど出ています。そこまで多くの著書を出した方はサンクチュアリ出版の中では山崎さんのみです。

こうなってくると、サンクチュアリ出版はアムウェイと何か関連性があるのでは?と疑われても仕方ないかもしれません。

実際のところはサンクチュアリ出版とアムウェイとは関連性が一切ないと明言されていますし、そのようなウワサが流れてしまうということは、山崎さんの著書がそれだけ魅力的だからということでしょう。

世間のイメージが少しマイナスなものと関連しているのでは?と聞くと、どうしても怪しく感じてしまうのも仕方ありません。

③”情報商材note”との関連性

”情報商材note”と聞いてもピンと来ない方もいるかもしれませんが、『キメラゴン』と聞くともしかしたらピンとくる方もいるのではないでしょうか。

当時、中学生ブロガーとして月収7桁達成するなど、ものすごいインパクトを残したビジネスマンの1人です。

そんなキメラゴンさんとサンクチュアリ出版社の関係はサンクチュアリ出版で毎年300人が行っているトークイベントへの出演がきっかけ。そこからサンクチュアリ出版が行っているYouTubeの番組にも出演しています。

もともと情報商材は「買っても稼げない」「騙された」という方が出やすいものですが、そこに相まって中学生ブロガーときてしまうと、少し胡散臭さが出てしまうのも無理はありません。

④トークイベント・セミナーの開催が多い

サンクチュアリ出版では熱いビジネスマンを応援するということで、毎年およそ300人がイベントやセミナーを開催しています。

ただ本を出版する人だけで終わらず、生活の知恵を周りに伝えたり、自分軸で生きることの大切さを伝えたりと、イベントの使われ方は様々です。

そんなトークイベント・セミナーですが、「投資」や「開運」などのワードが出ると少し怪しく感じてしまう人が多いかもしれません。その中でも、特に「アフェリエイトセミナー」が胡散臭いという口コミが多数あります。

セミナー後に情報商材や高額のコンサル・アフェリエイト塾へ勧誘されたり、直接SNSの方へDMがくるようになってしまい、アフェリエイトセミナーを受けた方の「詐欺にあった」や「騙された」などの書き込みが多数見受けられました。残念なことですが、詐欺まがいのコンサルタントがいるというのも事実です。

トークイベンドやセミナーが全て悪いというわけではありませんが、毎年300人もやっているので、その中で1人・2人でもそう言った悪いイメージがついてしまうと、全体のイメージがダウンしてしまうために、サンクチュアリ出版は胡散臭いのでは?と感じてしまうかもしれません。

⑥”クラブS”という会員制クラブとは?

サンクチュアリ出版には、サンクチュアリ出版の新刊がほぼ毎月届くという”クラブS”という会員限定クラブがあります。

年会費が12,000円ということですが、入会期間中は12冊以上の書籍の発送が保証されており、さらに途中解約した場合は返金にも対応してくれます。途中解約すると解約金を払ったりするケースがありますが、とても良心的なサービスになってます。

サンクチュアリ出版の本が好きな人からすればかなり豪華で魅力的な特典だと思いますが、名前だけ聞くと誤解してしまう人もいるかと思います。クラブに入会すると本がプレゼントされるというようなイメージがついてしまうと、出版社としてはあまりよくないかもしれません。

詳しく知らない人が「会員制クラブがあるらしい」というウワサを耳にしてしまうと、「怪しい」と言われても無理はありませんが、とても価値のあるサービスなので、サンクチュアリ出版のホームページからアクセス可能なので要チェック。

⑦本を出してほしい人・助っ人編集者の募集

ブログなどをやっていると「ブログを本にしませんか」というようなメールが来たことはありませんか?

作家になるチャンスか、それとも出版詐欺なのかと思い悩むところかもしれません。

サンクチュアリ出版は本を出してほしい(出版したい)人を公式サイトにて常に募集しています。

さらに助っ人編集者として、副業OKのシフト、勤務地なし(全てオンラインのため)で謝礼を含んだ募集までしていることから、従来とは異なる斬新な発想や企画が人々に期待と不安を同時に与えてしまっているのかもしれませんので、そこは十分な説明や実績を作ることなどの少し工夫が必要です。

まとめ

サンクチュアリ出版が胡散臭い?と言われる7つの理由を解説してきました。

気になる疑問をひとつひとつ手繰っていくと、サンクチュアリ出版はそんなに怪しい会社というわけでないことがわかってきます。むしろシンプル潔白で、”本を読まない人のための出版社でありたい”というモットーに忠実であると言えます。

胡散臭いと言われてしまう理由として1番に挙げられるのは、若い会社はどうしてもその認知度の低さから、初めて見聞きする人々からは怪しく捉えられてしまうことが背景にあると考えられます。

もしかしたらどこかの会社や組織と繋がっているんじゃないか?という勝手な妄想や思い込みで悪い噂が流れてイメージが落ちてしまうことも珍しくありません。そしてウワサが流れると言うことは、ある程度信憑性のあるものも含まれます。

世間からのイメージが悪くても、サンクチュアリ出版が携わっている書籍や作家が本当に素晴らしいものなら世間のイメージは自ずと変わってきます。

もしもサンクチュアリ出版を「胡散臭い」と思ったら、一度サンクチュアリ出版の書籍を読んでみてから判断してみてはいかがでしょうか。