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筋膜リリースは胡散臭い?効果なし、やりすぎ、医学的根拠、内出血、痛い…真相は?

トリガーポイントTM 公式サイト | 誰でも簡単に筋膜リリース

出典:トリガーポイントTM 公式サイト | 誰でも簡単に筋膜リリース

筋膜リリースは胡散臭いと思いませんか。

そもそも、このネーミングは何?と思いますよね。

筋膜もわかりにくいし、リリースという言葉もとっつきにくいです。

そこで、今回は筋膜リリースについて分かりやすく解説しながら、真相に迫りたいと思います。直ぐに読み終わるので、是非最後までお付き合い下さい。

筋膜リリースのここが素晴らしい

医師と理学療法士のみが取得できる権威有る医療法

筋膜とは筋肉を覆う薄い膜のことで、その膜を解きほぐし筋肉の動きを円滑にすることを、筋肉リリースといいます。

この方法はには医学知識が必要で、医師と理学療法士しか習得出来ません。そのため、適切な専門医に身体の状態を診てもらい、適切な筋膜リリースを施してもらうことが最も効果的ですね。

自宅でも簡単にケアできる

固まった筋肉が潤滑に動くためには、一度の施術では戻りません。毎日持続的に筋膜リリースを行う必要がありますが、これを自宅で簡単に行うことができるのです。

毎日専門医に診てもらうには時間も費用もかかります。自宅で簡単にセルフケアができると、身体の不調も改善しやすくなりますね。

筋膜リリースが胡散臭いと言われる理由

①テレビで紹介されることで、言葉だけが先行している

朝の健康番組やバラエティー番組などで、筋膜リリースに関する特集を取り上げていることがあります。

正しい方法を取り上げている番組もありますが、実際にはバランスボールのようなものでストレッチをしたり、身体に押し当ててコロコロ動かすフォームローラというものを使用しているケースが多いです。

もちろん、道具を使いながら筋膜リリースをする場合もありますが、健康意識が高くなってきている社会の中で、筋膜リリースはいい!という言葉だけが先行し、実際にどのような取り組みを行うのかまで知られていないのです。

そのため、筋膜リリースって何をするのかわからずに、なんとなく胡散臭いなと思う人が多いのでしょう。

②正しい方法で出来る人が少ない

筋膜リリースは、アメリカやイタリアが発祥です。実際に学べるのは医師と理学療法士のみ。その他の人は学ぶことが出来ません。にもかかわらず、日本の中でかなり普及しているということは、実際に学んでいない人が筋膜リリースと言う言葉だけを使って宣伝しているということですね。

そうなると、間違った方法で浸透するため、当然効果が得られないと感じる人が多くなります。それ故、筋膜リリースは胡散臭いのではないか、と思ってしまいますね。

③効果があまりないことが多い

実際に筋膜リリースを体験しても、身体の痛みが軽減したり身体全体が軽くなったという効果が感じられないとか。

もちろん、効果は人それぞれなので効果を感じた方もいると思いますが、実際に筋膜リリースを独学やネット、本などの情報のみで得た知識から行っている場合には、ほぼ効果がないといっても過言ではありません。

効果があるときいていたのに効果が感じられないと、胡散臭いですよね。

④ただのマッサージやストレッチ??

筋膜リリースとは、筋膜のねじれを解消するために弱い振動で筋膜をほぐす手法です。

何かの道具を使ったり、通常の整骨院や整体院に通うだけで効果が得られない場合には、筋膜リリースではなくただのマッサージやストレッチであることが多いとか。

しかし、筋膜リリースを受けたと思っているため、筋膜リリース自体が胡散臭いと感じてしまいますね。

⑤科学的根拠が不明

筋膜リリースという言葉だけを聞くと、実際に科学的根拠があるのか疑わしく感じます。

しかし、一般社団法人日本整形内科学研究会においては、筋膜を含む腱、靱帯、皮下組織など全てを含む「ファシア」を総合的に治療する方法が認められています。

筋膜に関しての研究が、10年ほどと浅いためあまり知られていないことから、胡散臭く感じる人も多いでしょう。

⑥キャッチフレーズが怪しい

筋膜リリースのリリースとは、直訳すると「解放する」。筋膜を解放とはどういうこと?名前から胡散臭いな・・・となりますよね。

実際に、筋膜リリースとは筋膜のねじれを解消し筋肉同士の癒着を取り除くことです。

ネーミングが違えば胡散臭くないのかもしれませんが、どうもこのネーミングが胡散臭さに拍車をかけているようです。

⑦自己流よりも専門医へ

テレビやYouTubeなどで、自宅で簡単に出来る筋膜リリースの方法などが紹介されています。

何らかの道具を使う人もいれば、「痛くても我慢すべき」「痛みが感じない程度に実施すべき」という方法を紹介している人もいます。

やり方が様々なため、どれを参考にすべきか悩むところですよね。そのためにも、適切な専門医に習ったり身体の状態をみてもらうのが一番効率的であり、効果的です。

自己流でなんとかしようとするから、効果があまり感じられず、胡散臭いと感じてしまうのではないでしょうか。

⑧筋膜リリース注射?

筋膜リリース注射をすると、痛みが軽減する!長年の肩こりが治った!!などの話がテレビなどで流れると、注射をしてみようかなという気になります。

そもそも、筋膜リリース注射は痛いと思われる箇所に生理食塩水などの液体を注入し筋膜の動きを円滑に動くようにする方法です。

しかし、筋膜というものは身体全体に広がっており、特定の一部分だけに注射をしても痛みの原因の箇所が別の場所であった場合、全く意味が無いことになります。

そのため、注射をしたからといって効果が得られることは殆どありません。だからこそ、効果が無いと感じる人が多く、胡散臭く感じてしまうのでしょう。

⑨筋膜リリースはしてはいけないタイミングがある!?

テレビやYouTubeで紹介されている筋膜リリースは、実際の方法や体感などを伝えていますが、実は筋膜リリースをしてはいけないタイミングがあります。

このタイミングを抑えておかないと、逆に筋膜を痛めてしまったり効果が感じられず胡散臭く思ってしまうようです。

例えば、身体が冷えているときや運動前後に激しくすると、逆効果といわれています。

適切なポイントを抑えずに筋膜リリースをしたことで身体が不調となり、胡散臭いと思われるのではないでしょうか。

⑩フォームローラが痛すぎる!?

筋膜リリースに使うからとフォームローラを購入していないですか。

特に、ダイエットに効果的!肩こり改善!というネーミングのもと販売されていることが多いのですが、適切に使わないと痛すぎて使いこなせません。

ゴリゴリとやり過ぎてしまったり、痛い部分を入念にしてしまうことで内出血を起こしたりアザが出来てしまうことも。

こうなると、フォームローラを買ったことが無駄なように感じられ、筋膜リリースは胡散臭いなと思ってしまいますよね。

⑪マッサージガンは使うべきではない!?

マッサージガンは筋肉をほぐす道具として、筋膜リリースグッズとして使用している方もいます。

電動式なので、他のグッズよりも使い勝手が良くとても人気な一方で、マッサージガンは効果がないという話が多数でています。

効果は人それぞれですし、そもそも使い方が誤っているために効果がでないのではないかという説もありますが、効果がでないとなると胡散臭いと思ってしまうのも仕方有りませんね。

⑫筋膜リリースをするとアザだらけ!?

筋膜リリースに取り組んでいくと、アザが多数できたという話が出ています。

特に、「筋膜リリースでできるアザは好転反応だから気にしなくてもいい」などの情報が拡散しており、その結果大多数の人がその情報を鵜呑みにしているようです。

しかし、実際はアザができるということは身体に何らかの負荷が発生していることで、必ずアザの原因や対処法をきちんと理解する必要があります。

通常、身体がアザだらけになったら、何かおかしい・・・胡散臭いのではとなるべきではないでしょうか。

筋膜リリースは胡散臭い?まとめ

いかがでしたでしょうか。

筋膜リリースに関する素晴らしい点と胡散臭い点について説明しました。

調べていくと、筋膜リリース自体は医学的に筋肉の動きをスムーズにさせる素晴らしい処置法です。

しかし、筋膜リリースという言葉だけが先行し、適切な情報が幅広く認知されておらず、多くの人が筋膜リリースについて正しい知識がないまま情報発信を行い、その情報に基づいて体感している方が大多数。それゆえ、情報が錯綜し胡散臭いのではないか、となっているようです。

胡散臭いといわれている理由を多数ピックアップしましたが、一言でまとめると「正しい筋膜リリースを知らない人が多いから」につきます。

筋膜の研究年数が浅いということも要因の一つですが、筋膜リリース自体は素晴らしい技術なので、正しい知識をもつ人たちからの正しい発信が今後広がると、筋膜リリースが胡散臭いといわれることも少なくなるのではないでしょうか。